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国立ジンジュ博物館

国立ジンジュ博物館
  • 所在地:ジンジュ市ナムソン(南城)洞169-17(ジンジュ城内)
  • 観覧時間
    • 平日 : 09:00 -18:00
    • 土・日曜日、祝日:09:00 -19:00
      * 夜間開場(4~10月) 09:00 - 21:00
  • 休館日:1月1日、毎週月曜日
  • 観覧料金:無料
  • 交通案内
    • 市外バスターミナルより徒歩15分
    • 高速バスターミナル、ジンジュ駅より市内バスで10分
  • 連絡先
    • 電話:055)742-5951~2
    • ファックス:055)745-7020
  • ホームページアドレス : http://jinju.museum.go.kr

国立ジンジュ博物館

国立ジンジュ博物館は1984年11月2月に開館し、韓国の伝統木造塔を石造建物として形象化したもので、建築家、キム・スグン先生の代表的な作品である。

開館当時は伽倻文化を紹介し慶尙南道西部地域の考古学的研究・調査を担当する機関であったが、1998年1月に壬辰倭乱(文禄の役)の最大の激戦地であるジンジュ城に位置するメリットを生かし、壬辰倭乱をテーマとする歴史博物館として生まれ変わった。

2001年慶尙南道サチョン出身の在日韓国人、故斗庵・キム・ヨンドゥ(金龍斗:1922~2003)先生の寄贈文化財を展示するために斗庵館を開館し、2008年12月に歴史文化室を新設、慶尙南道地域の歴史と伝統文化を紹介している。

その他にも、企画展示室、3D立体映像館、感覚体験室、情報資料室、ホールと観覧客の食堂運営および多様な文化行事を開催することで、地域文化を先導する文化的中心機関として位置づけられている。

郷土民俗館

郷土民俗館
  • 民俗館の現況
    • 総面積:274.380165㎡
    • 住所:慶尙南道ジンジュ市ボンソン(本城)洞10-4番地(660-160)<ジンジュ城(矗石樓)正門前、文化観光センター2階>
    • 電話番号:055) 746-6828
    • 展示内容:木材家具裝錫類約80,000点、錠鍵831点、裝錫製作道具15点
    • 開館日:999.10.9
  • 観覧案内
    • 観覧時間:午前9時~午後6時
    • 休館日:正月・旧盆の連休、毎週月・木曜日
  • 観覧料金:無料

ジンジュの象徴であるナム江に沿って進むと、文化観光センター2階に位置した小さな展示館にたどり着く。規模は小さいが、そこに陳列されている展示物の価値はかなり高い。

民俗館といえば、すぐに藁や竹で作られた昔の生活用品や農機具などを連想するが、ジンジュ市郷土民俗館は一般的な民俗館とは異なっている。

ジンジュ市郷土民族館は裝錫専門展示館で(裝錫とは昔の木材家具に使用したすべて金具(かな-ぐ)をいう。) 、現在、国内で唯一ここにのみ残されており、朝鮮王朝後期から20世紀初期まで製作、使用された裝錫の形や文様を観覧することができる。このジンジュ市郷土民俗館が設立されるまでには、ジンジュ市民、苔井・キム・チャンムン(金昌文)先生の生涯をかけた執念がその根本となっている。キム・チャンムン先生は早くから裝錫の美しさに魅了され、約40年間にわたって全国を歩き回り、西洋家具の普及によって捨てられた当時の各種裝錫や家具、生活民俗品を収集して、1998年まで自宅で私立として展示館を運営してきた。そして1999年に生涯の収集品をジンジュ市に寄贈した(ジンジュ市民が今もこの郷土民俗館を苔井博物館と呼ぶ理由はここにある。)

現在民俗館に陳列されている裝錫は、遺物の価値としてはそれほど大きな価値は持っていない。しかし西洋家具の普及で見られなくなったかつての木材家具裝錫が人々に忘れられないように収集した点、この裝錫の多様な文様を通じて先祖の美意識を再確認し、別個の自然としてでなく日常生活の中で常に自然と共に生きてきた先祖の自然への愛情を学ぶことができる点などを考えると、ジンジュ市郷土民俗館と裝錫の価値は実に偉大なものといえる。

また、ここで陳列されている裝錫は、ほんの4、50年前までは日常生活で通常使われていたものであるため、ここを訪れる観覧客に懐かしい郷愁を感じさせ、また成長する新世代には昔のものの大切さと文化財の偉大さを教えてくれる。

現在、ジンジュ市郷土民俗館では約8万点の裝錫、20点の木材家具、17点の生活民俗品、裝錫製作道具が陳列されている。現在、1000点の生活民俗品は保管されている状態である。

文化・芸術・教育の都市、ジンジュに国内唯一の裝錫専門展示館が存在するのは、ジンジュ市の大きな誇りである。

慶尙大学付属博物館

慶尙大学付属博物館
  • 所在地:ジンジュ市カジャ(加佐)洞900番地(慶尙大学内)
  • 開館日
    • 夏季)10:00-17:00 / (冬季) 10:00-16:00
    • 休館日:祝日、夏休み・冬休み期間
  • 入場料:無料
  • 案内、連絡先:751-5122 (fax) 751-6220
  • ホームページ : http://museum.gsnu.ac.kr/

慶尙大学内にある図書館の6階に位置する490㎡規模の展示室で、慶尙南道西部の先史と古代文化を研究し一般人に公開するため1983年に設置、1984年に開館した。

開館以来、慶尙南道西部の先史、古代遺跡を発掘調査、研究しており、陜川玉田古墳群から出土された龍鳳紋環頭刀大刀、馬兜鈴など、合計7,679点、その他20点などの各種遺物を展示している。特に伽倻古墳で出土した土器、金属器をはじめとする遺物を集中的に展示しており、韓国の歴史の中でも神秘の王国と呼ばれている古代伽倻の燦爛たる文化と歴史を再評価している。

ジンジュ青銅器文化博物館

基本現況

  • 位置:慶尙南道ジンジュ市デピョン(大坪)面ホバン(湖畔)路1353(デピョン(大坪)里706-5番地)
  • 規模:敷地面積- 27,373㎡、建物面積- 2,432㎡(1階:1,109㎡、2階:1,322㎡)
  • 駐車台数:95台(障害者6台、大型バス7台を含む)

主な施設の現況

区分 施設名
1階 総合案内センター、立体映像館、休憩空間、事務室、収蔵庫
2階 ホール展示空間、体験展示空間、常設展示室、可変展示空間、セミナー室(作業室)、研究室(学芸室)
屋外展示場 抹角方形穴蔵1棟、細長方形穴蔵1棟、長方形穴蔵1棟,木柵173m、墓地群(ドルメン移転復元)、畑再現1地域、フォトゾーン-土器造形物(大型彩文土器)
※ 韓国初の穴蔵、内部展示物設置
その他の施設 ピロティ(pilotis:休憩空間)、水辺休憩公園、屋外トイレ